WORKSHOP

ダルブッカワークショップ
@大阪谷町四丁目スタジオカルメン

ワークショップは、ダルブッカ愛好家全対象です。初心者の方から上級者の方までプロ・アマを問わずオールレベルに対応しております。受講者の皆様に満足して頂ける内容となっており、アシスタント通訳として、ムスルル・アフメットの弟子でダルブッカ奏者の森内清敬が全面サポートさせて頂きます。

ワークショップ日時:2017年3月20日(月曜日・祝日)13時から15時まで

会場:大阪谷町4丁目 スタジオカルメンにて

受講料:8000円
オールレベル対応(使用するダルブッカの種類は問いません)

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↓↓↓ ワークショップ風景

ムスルル・アフメットのダルブッカとは

ダルブッカとは酒杯の形をした一面太鼓で、トルコ、中東、北アフリカのイスラム地域に広く分布する。一般的に金属製のダルブッカをもちいることが多い。スタイルとしては、エジプシャンスタイル、モダンスタイルと大きな2つの流れがあると言われている。
ムスルル・アフメットは1987年にそのモダンスタイルを創始したと言われている。エジプシャンスタイルを習得し尽くした後に、氏は陶器の枠に羊などの天然革をはった、普通のダルブッカよりサイズが大きいドホラを主に使うことにより、より深い低音を出し、音の組み合わせを自由自在に操れるようにした。そして古典的な音楽に留まらず、あらゆるジャンルの音楽で演奏し、新しい世界を生み出している。
イギリスのミュージシャンのスティング、インド出身のタブラ奏者ザキール・フセイン、スペインアンダルシア出身のフラメンコ・ギタリスト、トマティートなどなど数々の音楽ジャンル、そしてミュージシャンと共演している。   

スタジオカルメン

T〒540-0011
大阪府大阪市中央区農人橋1丁目4−31

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